HouseDogthor’sについて

平成10年7月に愛犬家住宅九州ネットワークとして九州圏内の地域工務店10社にて設立。

平成12年7月に愛犬・愛猫住まいのネットワークへ名称変更。
有識者・有資格者団体として「住まいとペットのケアマネージャーHouseDogthor’s」名称
平成31年3月現在、福岡県及び大分県の5社が在籍。

環境省の推進に則り「捨てず、増やさず、飼うなら一生」健康で長~く一緒に暮らすために!
(住環境の整備・保全)(適切な食の推進)(世話と観察あり方)(健康維持・介護予防)を推進し、主な活動として、ペット共生住宅の促進活動を行い、ペット専門雑誌である「犬吉猫吉」本誌へ広告掲載及び、年に1度の住宅特集(ペット共生に関する記事掲載及び在籍工務店の作品事例)を掲載し、独自フリーペーパーを制作し、主に九州県内の動物病院・ペット関連事業所・ペットシッター等から顧客へ配布。
その他、イベント出展にて活動PR及びペットイベントの主催。

設立から9年経過により、様々な経験と実績を重ね戸建て中心の問い合わせが主体でしたが、近年のマンション需要や高齢化社会・猫の増加に伴い集合住宅の居住者からの問い合わせが増加。
その他、猫の多頭飼育問題にも対応しましたが、これまで関わった殆どが集合住宅のいじ居住者ということもあり、ペット共生という観点から集合住宅のペット共生専門家としての必要性を求める声も多数いただくようになりました。

ペット共生住宅の促進においては、単純に暮らしやすい住居を提案する事ではなく、人間社会のルールを飼い主がペットに伝え教えて、飼い主自身が守ることが必要不可欠となります。
ペット問題と世間で言われがちですが、「人 対 人」の問題です。
ペットの存在に関わらず、お互いが生活しやすい環境作りが必要となります。