集合住宅ペット専門業務委託

House Dogthor’sは、ペット共生集合住宅(マンション・アパートなど)向けに住環境を整えるための業務委託を行っています。

ペットに関するトラブルや違反行為など、ペット共生集合住宅特有の問題を相談・改善・抑止を目的としています。

「ペットに関する相談」「定期巡回による現状把握と違反行為への指導対応」「全戸アンケートによる問題分析」「ペット共生促進活動」などの管理組合が手が届きにくいところまでサポートします。

また、元々ペット不可の集合住宅を、ペット可にしたい場合のご相談も受け付けております。

House Dogthor’sは、ペット看護士・ドッグライフカウンセラーなどの有資格者が定期巡回を行い、『室内の衛生状況の確認』『飼育個体数の把握』『飼育者の健康状態の把握』などの調査をして、管理組合へ現状の報告を行っています。

サポート体制の構図

※定期巡回の必要性

集合住宅でのペット問題(トラブル)を抑止する為には、規則を守る必要があります。
大したことではないという安易な気持ちから規則に背く人もいれば、どうしてよいか分からずに気づくとあっという間に手が付けられない程になる人もいるようです。

定期巡回の目的は、規則に則り日常生活が出来ているか、規則内の飼育頭数が守られているか、若しくは共有スペースでの迷惑行為がないか等を確認し、飼育していない人へ配慮が出来ているか見守ることで、それぞれの住人同士が互いに認め合える環境を保つことです。

集合住宅に関する実例(賃貸・分譲)

実例1 
状況:ペット不可の住居に約24匹の猫を飼育。共有部まで漂う悪臭が原因により近隣住民から管理会社にクレーム。
増えすぎた猫により室内は排泄物のほか、ゴミも散乱しコバエが排気口から出入り、悪臭が浸みつき床や壁も腐食状態。
本人も手に負えなくなり、どうすることも出来ない状況のまま管理会社からの度重なる改善要請も対応できず退去命令。
現状復帰できない場合は裁判警告を受ける。

解決
⇒ 転居先が見つかり、荷物を運び入れる前に同じ状態にならないように対策を行い、住んでいた場所は特殊清掃を行い修繕。


実例2 

相談:ペット不可のマンションをペット可にしたい。規約の関係もあるため、ペットの専門として協力してほしい。

対応
⇒ ペット可にするための理事会の進め方・規約内容・住人へのアンケート調査など。

委託費用の目安

●年会費 24,000円~50,000円(戸数割合変動)
※データ管理維持・巡回資料含む

●総会・説明会 1回 20,000円~40,000円
※資料含む

●理事会・会議費用弁償 1回 8,000円
※巡回報告書含む、初回相談のみ無料

●定期巡回 13,000円~80,000円
※平均、年2回~3回の実施

●年一回 全戸アンケート調査・分析 30,000円
※配布・回収・調査資料含む

現地までの各交通費について(右地図を参照)
●緑枠内、一律3,000円
古賀市、宗像市、福津市、若宮市、新宮町、久山町、篠栗町、東区、粕屋町、須恵町、志免町、宇美町

●ピンク枠内 一律5,000円
博多区、中央区、城南区、南区、早良区、春日市、大野城市、那珂川町、筑紫野市、太宰府市、

●白枠、一律8,000円
上記以外の福岡県地区

【初回相談後、お見積り致します】

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