事業方針

ハウスドグター=ペットの生態を研究する暮らしの専門家

 ペット(主に犬・猫)の生態に対応する目的で建築士をはじめとする技術者や施工管理技士・各コーディネーター等の連携ネットワークで構成され、日々の研究を活かしハウスメーカーや一般リフォーム会社では対応が難しい各地域ならではの対応をお客様の生活スタイルや家族構成・ともに暮らすペットに合わせ、ペットと飼い主様のための共生住環境を住まいとペットのケアマネージャーと一体となりプロデュースを行います。      

ハウスドグターズ=国家資格者(一級建築士)グループによるペット共生住宅指針             
 ペットとの暮らし方も時代の背景により大きく様変わりしていますが、住環境・生活環境に対しては自然環境
の変化が著しく生じている状況下にあります。私達ハウスドグターズでは、ペットの種類に適した温度や湿度・
換気量・ペットに必要な飼育スペース・設備等を蓄積してきたデータ基づき、種類による発症しやすい病気等を
考慮しプランニング・設計を行うとともにその内容を各専門家にカンファレンスを実施する事で人とペット健康
の維持と免疫力を向上させる飼育環境整備により終身在宅飼養のお手伝いをさせて頂いています。


住まいとペットのケアマネージャー

 少子高齢化社会に伴い、ペットが家族の一員として重要な存在として増加する中、様々な問題が浮上しています。そもそもペットは私達人間とは違う生き物であり、人間社会の中で共存するという事は人間社会のマナーやルールを伝え、ペットに対しても習性の合わせた環境を作る事がお互いがストレスを少なく共存しやすい環境になります。ペットの需要が増加し、医療技術の発達・良質なフードやサプリメントの開発・飼い主自身の知識の向上により寿命が延び、近年では人間同様に介護を必要とするペットも目立ち始めました。        
                                     

 飼い主自身に対して責任のあり方を問われるトラブルも多く、糞尿のマナーをはじめとする近隣トラブルや問題行動などペッと共存しにくい環境を飼い主自らが気づかぬまま招いているという事も少なくありません。すべての人間がペットを好んでいるとも限らず、嫌いな人・苦手な人・体質的に受け入れる事が出来ない人など様々です。ペットとともに一緒に暮らすという事は飼い主様自身が多くの人と共存している事を意識する事で住みよい環境に変わります。                                       
                                      

 家族として迎えたペットの習性・特性・特質・性格等を把握し、その個性に合わせた対応が必要となりますが、飼い主自身が一人で学び実行する事は安易な事ではありません。そもそもペットは動物であり囲われた建物の中で暮らしてきた習性もなく人間とともに365日、毎日室内で暮らすペットにとってはストレス増加や免疫力の低下・病気・怪我を引き起こす原因も考えられます。また、住居を改善しても根本的な問題が改善されるとも限らず、ペットとの接し方も見直さなければならない場合もあり、住まいの専門家だけではなく、そのご家庭に必要な安心出来る住環境作りをサポート致します。